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18便目  意外と知らなかった地元スポット

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昨日は盆明けで忙しいかなと思っていたらそうでもなく、バタバタせずに仕事ができました。

 

 

夏休みを満喫出来ましたが、美味しい物をたくさん食べ、こんな状態に・・・・・

つまめるよー。脱いだらもっとすごいよー。

 

なので、朝散歩に行くことに

 

 

大阪市内なのに、こんな道が

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えー、いつのまにか登山してたしー。

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何の花か知らないけどきれーい。

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4、5年住んでいるのに最近知りました。

 

昭和山

山のある大正区千島の一帯には大正時代に貯木場や製材工場が建設され、木材工業の街を形成していた。しかし地盤沈下の影響で貯木場の機能が低下したこともあり、貯木場や製材工場は1960年代に住吉区(現・住之江区)平林に移転した。大阪市は1969年、貯木場跡地に「港の見える丘」として人工山を中心とした公園を造成し、公園の周囲に公団住宅や官公庁・公共施設を配置する「千島計画」を発表した。
大阪万博を控えて大阪市営地下鉄の路線整備が急速に進んでいたという建設当時の背景から、地下鉄建設工事で出た残土約170万立方メートルを使用して山が建設された。1970年11月30日に記念植樹式がおこなわれ、式典会場でこの山を「昭和山」と命名することが発表された。昭和山の名称は、昭和年間に建設された山ということに由来している。また、1974年に公園内にある千島体育館が開設された。
昭和山は建設当時、大阪市では最も標高が高い場所となっていた。その後鶴見緑地内に鶴見新山が建設されたことで、大阪市内最高峰は鶴見新山に譲り、二番目に標高の高い山になった。

 

自分が住んでるところでも、まだまだ知らないことが多いなー。

 

検索したら、こんな情報はすぐに出てくるけど、やっぱり現地に行って、そこで感じたり、体験することが一番だと気付きました。