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赤ペン先生をしていて想うこと

仕事 雑記

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人に教えてるってむずかしーと想う今日この頃です。

少し前、友達との会話でこんなことが

 

 友:後輩にお客さんに提出する書類の作成をお願いしてるけど、間違いが多いねん

僕:何か対策とかしてるの?

友:提出前に、俺が赤ペン先生して間違いがあったら、訂正してるけど、それでもあるんよ。

 

対策が原因になってるんじゃーないの!(◎_◎;)

 

まだ僕も先輩に教えてもらった時、同じように赤ペン先生してもらってました。

でも、正直にいうと

 

まー間違っても先輩が訂正するから、さっさと書いちゃうか! 今思うと、かなり調子乗ってます先輩すみませんでした。

 

やっぱりケツふいてくれるって条件があるとそこまで考えないです。

 

理想は

  1. 赤ペン先生で基本的なことを教えてもらう
  2. 赤ペン先生を卒業して、自分で書類を作成する
  3. そして、不備があった場合は社内ないしお客さんに叱られる←ここ重要
  4. 痛い目にあって、失敗しないようにはどうすればいいか考える
  5. 実行して、成長!(◎_◎)

 

叱られるのは自分が悪いけど、正直イラッとしたりして気分が良くないです。

でも、大事。

昔、厳しいお客さんがいて、めっちゃ怒られて、もう嫌やーってなった時も裏で先輩が謝りにいってくれたことを周りの人から教えてもらって、これはあかんと思い、ミスしないように書類作成を工夫して、ミスを減らしました。

 

仕事で怒れる人はその仕事に一生懸命な人なので、逃げずに食いついていったら、成長させてもらったし、任せて安心な頃にはとても仲良くなりました。

 

だから友達には

後輩は赤ペン先生を卒業させて、自分で考えて、痛い目にあって、そこから成長してもらったらええんちゃうかなと伝えました。ケツはふいてあげよとも。

 

僕もここまで書いてるけど、後輩がいてるので、そろそろ卒業させないとなー。

 

自分でやったほうが早いけど、任せることで自分が新しい仕事を覚えられるし、何より人を育てるっていう仕事の醍醐味を経験できるから、そうしよう。